会社 辞めたい

もう限界!勢いで会社を辞める前に準備が大事!

私は会社を辞めて独立してから約3年ほどになりました。今ではフリーランスでなんとか食べていけていますが、やはり会社員というのは会社に行けば毎月給料がもらえますのでそういう意味では安定しています。

 

ダメダメ

 

会社を辞めても退職金や失業手当がもらえますが勤続年数が少なければ退職金なんて雀の涙ですし、失業手当も自分から辞めれば届けてから3か月間は入ってきませんから、貯金がなければ会社の退職後にもっと大変な生活が待っているわけです。

 

ということは、会社を辞めないほうがよいと思う人もいるかもしれません。まず、会社を辞めた場合の後について整理してみましょう。

 

会社を辞めた後の進路について
  1. ニート、フリーターになる
  2. 独立して個人事業主、事業を始める
  3. 別の会社に転職する

 

ニート、フリーターになる

これはもう会社を辞めてニートやフリーターになるという選択肢ですが、いつまで続けられるかはあなたの貯金額次第です。借金に頼るのはまずおすすめしませんし、そもそもニートの場合はお金を借りることはできません。

 

しかも、一度会社を辞めてニートの状態から再就職するのはとても大変なことなので感情に任せて仕事を辞めてしまうのもおすすめしません。

 

一年間生活できるお金があるのであれば多少は余裕があるでしょうが、貯金額が50万円以下の場合はこの選択肢は正解ではありません。

 

 

独立して個人事業主、事業を始める

会社を辞めてしまって新しく個人事業主や法人化して事業を始めるという場合には「今会社でやっているスキルが独立しても通用するスキルか」「会社を辞めてすぐ取引先ができるか」がとても重要です。

 

なぜなら個人事業主になったとしても、あなたに仕事が入ってこなければニートのようなものですから営業スキルも必要ですし、経理も自分でしなければいけません。そして、スケジュール管理や契約書の発行なども今までは会社の担当部署の人に任せればよかったのですが、個人事業主となると全部自分でしなければいけないんです。

 

その覚悟があるのか。良好な関係のある取引先があるか。これがとても大事です。

 

個人事業主になるのは紙一枚出すだけでとても簡単ですが、食っていこうと思ったらとても大変なことなんです。

 

 

別の会社に転職する

ニートやフリーターになるにも金がない。独立して個人事業主になるにも自信がない。

 

それなら別の会社に転職するのが一番現実的な選択肢になります。しかも、会社を辞めてから次の会社を探すのは絶対にNGです。

 

なぜかというと、会社を辞めてから次の会社を探すのに上手くいけば1社目で合格通知がでるかもしれませんが、もし万が一ダメだった場合には貯金を崩しながら再就職先を探すことになるため経済的にも精神的にもとても辛いことになるからです。

 

だから、会社に在籍中に探すことが絶対に大事です。

 

ですが、今働いている会社がブラックで有休はとれそうにない、ハローワークが空いている時間に行けそうにない場合には次の転職先を探すのも一苦労ですよね。

 

そこでおすすめしたいのが転職サービスです。リクナビやDODAといった名前を聞いたことはありませんか?

 

仕事を探すならハローワークと思っている人もいるかもしれませんが、実はハローワークには登録されていない転職サービスだけの非公開求人が登録されているんです。

 

それだけではなく転職エージェントサービスというのがあり、あなた専任のアドバイザーがついて職歴やスキルからあなたにマッチした求人を紹介してくれます。

 

自分で次の転職先を探すのにも会社をあまり知らなければ探しようがありません。それら転職サービスのアドバイザーは転職のプロですからいろんな会社の情報を持っています。自分で会社を探すよりもあなたに適している会社を探し出してくれる可能性がアップします。

 

書類対策、面接対策、企業とのスケジュール調整などもしっかりサポートしてくれますので初めての転職でも安心。

 

ハローワークではそんなきめ細かいサービスなんてありませんし、親切な対応もしてもらえないケースも聞きます。それなら、きちんと次の転職先を探してくれる転職サービスで次の会社を探したほうが効率的ですよ。